経済・ビジネス 国立工科大 レストランや産業用途向けの自律型配送ロボットを開発 カンボジア国立工科大学(NPIC)は、人間の継続的な制御なしに屋内での物品運搬が可能な自律型配送ロボットを開発しました。 これは、カンボジアの技術・職業教育分野が新興技術を支援する能力を高めていることを示しています。 このロボットは、6月15日と16日にプノンペンで開催される第9回全国職業技術教育訓練デーの祝典で展示さ... 2026年6月9日
政治・社会 プレア・シハヌーク州、不法監禁で中国人男性3人に懲役20年~25年の判決 プレアシアヌーク州裁判所は、昨年シアヌークビルで中国人男性2人を誘拐し不法監禁したとして、中国人男性3人にそれぞれ懲役20年から25年の判決を下した。 プレアビヒア州裁判所が2026年6月3日に発表した声明によると、中国人の被告3名は、フー・ヤンミン(別名アー・フー、33歳)とフー・ジンペン(別名アー・ペン、33歳)で... 2026年6月8日
政治・社会 「かけ子」目的でカンボジアへ女性連れ去りか 同容疑で暴力団幹部ら2人逮捕 日本で大きく報じられているカンボジアで特殊詐欺の「かけ子」をさせる目的で日本の暴力団幹部が2名逮捕された。 このほどカンボジアで特殊詐欺の「かけ子」をさせる目的で知人女性を同国に連れ去ったとして、岡山西署は3日夜、国外移送目的誘拐などの疑いで特定抗争指定暴力団池田組幹部の男(52)=岡山市北区=と無職の女(27)=同市... 2026年6月8日
政治・社会 カンボジア名誉領事(日本人)が申告漏れ3億7千万円、日本企業と契約、事業実態なし 日本の報道によれば、在仙台カンボジア名誉領事が端から詐欺行為で実態のないコンサルタント契約によって巨額の収入を得ながら申告せず、個人的な遊興費に費やしたことが報じられている。 在仙台カンボジア名誉領事の日本人男性(田井進)が、日本企業とのコンサルタント契約で得た収益を申告していなかったとして、仙台国税局から2024年ま... 2026年6月8日
文化・自然 天然資源犯罪の取締り強化、2026年の最初5ヶ月間で896件を摘発、47人を起訴 カンボジアの天然資源を保護するための取り組みの一環として、環境省は環境犯罪対策において大きな進展があったと報告した。今年1月から5月にかけて、896件の事件が捜査され、43人の容疑者が裁判所に送致された。 同省によると、レンジャーチームと取締官は5ヶ月間に5,338回のパトロール作戦を実施し、全国で896件の天然資源犯... 2026年6月7日
政治・社会 スヴァイリエンで労働者輸送トラックが横転、労働者27人が負傷、内5人が重傷 4日(木)、スヴァイリエン州ロムドゥオル地区で、労働者を乗せたトラックが横転し、工場労働者27人が負傷、うち5人が重傷を負った。 事故は同州スヴァイ・チェク村で発生し、労働者の輸送車が制御を失い、道路脇で横転した。 現場の写真には、横転したトラックと、地元住民や当局から救護を受けている負傷した労働者たちの姿が写っている... 2026年6月7日
政治・社会 モンドルキリ州で摘発 非合法民兵組織に関与したとして21人が裁判に プノンペン都裁判所は3日、昨年モンドルキリ州で不法に武装勢力を組織したとして告発されたミャンマー、中国、カンボジア出身の男性21人の裁判を審理した。 レム・ソフィーク裁判長は、中国人被告をカンポット州ボコール市のカジノの元警備責任者:リン・ジンラン(42歳)と特定した。 カンボジア人被告はバス運転手のポク・サヴェス(3... 2026年6月6日
政治・社会 今年5ヶ月間で7,127人(外国人225人含む)の麻薬関連容疑者を逮捕 カンボジア警察は3日(水)、2026年の最初の5か月間における薬物犯罪件数が、昨年同期と比較して大幅に減少したと発表した。それでも7000人以上という逮捕者数である。また薬物の流通は国際犯罪組織が関与しており、カンボジア国内の詐欺拠点の摘発の増加と無関係ではないとみられる。詐欺も麻薬も犯罪組織の重要な資金源である。 麻... 2026年6月6日
文化・自然 世界気象機関(WMO)は異常気象のリスクの高まりを警告 世界気象機関(WMO)は、熱帯太平洋でエルニーニョ現象が急速に進行しており、今後数ヶ月にわたって世界的に平均気温を上回る気温や異常気象が発生する可能性が高まっていると警告した。当然、太平洋上の台風発生も高まることが予想される。 国連気候変動機関は6月2日のプレスリリースで、この現象が8月までに発生する確率は80%であり... 2026年6月6日
政治・社会 栃木強盗殺人の「主導役」は中国経由でカンボジア入国を確認 かつて「世界の犯罪者の最後の逃げ込み場所と言われたカンボジア」だが、ある種の犯罪者にとってはその言葉が未だ生きていいるようだ。 昨年後半から現在にかけて、カンボジア治安機関の国際犯罪拠点の摘発が続き、既に脛に傷ある外国人が20万人ほど出国したカンボジア、日本の警察が中国経由の東南アジアへ向かったかという栃木強盗殺人事件... 2026年6月5日
政治・社会 タイ当局、国境再開に関する偽情報に注意を呼びかけ 法的処置を警告 タイ当局は、ポイペト、アランヤプラテート間の国境検問所がカンボジア人学生のために再開されたという虚偽の情報を流布した者に対し、法的措置を取ると警告した。 タイの新聞「ザ・ネーション・タイランド」によると、タイ首相府の報道官:ラチャダ・ドゥナディレク氏は、インターネット上で流布されている情報は虚偽であり、そのような目的で... 2026年6月5日
政治・社会 バベット 警察の詐欺捜査情報の提供者2名が逮捕 警察の取り締まりに関する情報を提供する見返りに、中国のサイバー犯罪者から報酬を受け取っていたカンボジア人2人が、バベット市で逮捕された。 当局は最初の容疑者を、プレイベン州バプナム郡スプーク村北カリバティ村トラパイン・プロン村で逮捕した。村出身のシート・ボレイ容疑者(23歳)と特定してしている。 彼の携帯電話を調べたと... 2026年6月4日