生活基本情報

 

カンボジアでの暮らし方


日本の様にインフラが整備されている環境ではありません。
東南アジア諸国で唯一、水道水が飲めるなど日本やアメリカなどの外国から支援され環境が良くはなっているとは言えど、日本と同様の生活水準を送れるとは考えてはいけません。

日本の様に、便利な国でインフラが強い国は全世界を見渡してもそうありません。
日本で電車が止まり数時間で回復する日本の技術力や対応能力の高さを海外で求めるのは間違いです。1週間たっても1ヶ月経っても復旧しないこともあります。もちろん、アメリカであっても、ちょっとした家電の修理を町の修理屋に依頼しても来るのが1週間後などザラなのです。

日本の感覚で海外で生活をスタートすると痛い目をみるのも、その国の人柄や文化を知らないとカルチャーショックを受けてしまうことにもなりますので、カンボジアの暮らしについてお伝えしていきます。

カンボジア人はプライドが高い?


カンボジア人は、温厚でフレンドリーで親しみやすい方が多く、ジョークなどを言ってくるなどお茶目な性格でもあるため、親睦を深めやすい国民性でもあります。

ですが、一度はカンボジア人はプライドが高いといった情報をインターネットなどで目にしたことがあるのでは?カンボジア人は確かに、人に怒られたり注意されることを嫌います。特に男性は、時間や他人に制限されることを嫌う特徴があるため、例えば仕事の現場で怒鳴らたりすると、プライドを傷つけられ怒る方もいます。

そのため、仕事でカンボジア人に注意をする際には、人前で注意してしまうと職場の雰囲気が悪くなるので気を付けなければなりません。

オープンマインドのカンボジア人


カンボジア人はなんでも質問してくるといった、オープンマインドで接してきますので、どこの国から来たのやどんな事が流行ってるのなどの、誰もが外国人に質問するような内容から、「年収はいくら?」や「恋人はいるの?」といった、日本ではデリケートな質問を初対面の方にもしてきます。

特に女性に多い傾向にあります。これも、カンボジアの平均結婚年齢が10代後半から20代前半ですので、恋人の対象を探すのにも、回りくどい質問を嫌うとも考えられます。

また、このような質問は悪気がある訳ではありませんので、互いの文化の違いや、特徴を確かめ合う上でも楽しく会話してみましょう。きっと、すぐに親交も深くなりますので、会話を楽しむことをおすすめします。