
家宅捜索の際、警察は拳銃を発見し、中国人男性を逮捕した。
14日(日)の午後3時40分、重大犯罪捜査班はプノンペン都内チョイ・チャンヴァル地区のK02通りにある住宅を家宅捜索した。
捜索中、警察は37歳の程富明(中国籍)を逮捕し、CZ P-07拳銃1丁、弾倉1個、弾薬10発を押収した。
容疑者は、拳銃はもともと「アタン」というあだ名の中国人男性のものだったと供述した。
容疑者は、アタンとは約2ヶ月前から知り合いで、彼に銃を預けていたと付け加えた。アタンの居場所について尋ねられると、容疑者は知らないと主張した。
警察は、この事件はさらなる法的手続きのためプノンペン市裁判所に送致されたと発表した。一方、警察は銃器の出所と関係者の特定に向けた捜査を継続している。
なお、家宅捜査の容疑は報じられていない。中国マフィア関連の家宅捜査と推測される。
掲載写真:プノンペン警察 Khmer Times掲載
