
カンダル州当局は15日(土)、以前の詐欺対策捜査で封印が天候による被害で損なわれていた11軒の物件を検査し、再封印した。
クオック・チャムルン州知事の代理としてハク・ソク・マカラ副知事が率いる合同捜査班は、州裁判所の司法調整の下、国家警察を含む合同捜査班によってサンポウ・プーン市の各地を捜索した。
当局の報告によると、雨風によって元の封印がわずかに剥がれていたものの、検査の結果、建物の改築や違法営業の再開は確認されなかった。
さらなる違法行為を防ぐため、現場は再び封鎖されたという。
掲載写真:カンダル州当局 Khmer Times掲載

