
プノンペン警察は、不正な観光事業を運営していたバングラディシュ人12人を逮捕した。
この捜索は24日(金)の午後6時25分に、プノンペン都ポーセンチェイ地区チョムチャオ2区、プレイプリンボン1村ボレイチェアリーにあるアパートで行われた。
バングラデシュ国籍の12人が逮捕され、モニター13台、一体型コンピュータ26台、CPU11個、パスポート14冊が押収された。
電子機器の鑑識検査に基づき、当局は容疑者らがカンボジアを拠点として、バングラデシュなどの国々への偽の旅行パッケージを販売する会社を装い、オンライン詐欺を行っていたと結論付けた。
掲載写真:プノンペン都警察 Khmer Times掲載

