
カンボジアは、自国の軍隊と法執行機関への物資供給を自給自足するため、国内の軍事製造への投資を強化している。
フン・セン暫定国家元首は6月10日、バッタンバン州の軍事装備工場を視察した際に、この戦略転換を発表した。
「我々は軍隊に供給するための軍事装備を生産する能力を持たなければならない」、「カンボジアはもはや誰にも我が国を見下されることを許さない。我々は自らの能力によって国を強化しなければならない」と述べている。
フン・セン暫定国家元首は、中国の軍事支援に対する国際社会の懸念に対し、この協力は誰にも脅威を与えるものではないと強調した。
また、外国のパートナーから防衛装備品を購入することは世界的な慣行であり、カンボジアの行動は正当な自衛権に基づくものだと述べている。
掲載写真:Khmer Times掲載

