
カンボジア入国管理局のソン・ヴィスナ局長は、6月15日にカンボジアを訪れる中国国民に対するビザ免除政策が実施されて以来、日曜日までに10万人以上の中国国民がカンボジアに入国したと述べた。
同氏は3日(月)、カンボジア・チャイナ・タイムズの取材に対し、入国管理局のデータによると、約4万4500人の中国国民が観光目的で入国しており、これは入国した中国国民全体の約45%に相当すると述べた。残りの人々は他のビザで入国したと説明した。
フオット・ハク観光大臣は以前、カンボジアは中国市場を対象とした観光振興活動をさらに強化し、より多くの中国人観光客や投資家がカンボジアを訪れ、投資するよう促し、安全で友好的な観光地としてのカンボジアの国際的なイメージを継続的に向上させていくと述べていた。
掲載写真:イメージ Khmer Times掲載

