プノンペン 飲酒運転の軍警察・署長が召喚される

カンボジアの軍警察の高官(署長)が16日、」飲酒運転事故を起こしたことを受け、召喚された。

コンポン・トム州軍警察副司令官のイー・サム・アウン大佐は、14日(月)の午後11時頃、プノンペンのロシア連邦道路をフォード・レンジャーで走行中、車2台とバイク1台に衝突し、バイクの運転手1人が負傷して病院に搬送された。

交通警察は事情聴取のため大佐を拘束した。プノンペン市警察副署長のヘン・ラタナ少将によると、運転手の血中アルコール濃度は1リットルあたり0.60ミリグラムだった。

カンボジア王立軍警察の報道官であるエン・ハイ准将は昨日、コンポン・トム州軍警察司令官のメアス・ヨット准将がイー大佐を召喚し、法的手続きにかけようとしていると述べた。

それにしても、何故、コンポントム州の署長が平日の月曜日夜にプノンペン飲酒運転事故を起こすのか?

掲載写真:軍警察 Khmer Times掲載

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