
プノンペン警察は、決済サービスプロバイダーのHuione Payの経営破綻に対する抗議活動を組織・主導し、国立銀行前の道路を封鎖して治安と秩序に深刻な影響を与えた男を逮捕した。
中国人とカンボジア人の双方が参加したこの抗議活動は、27日(月)、プノンペン都センソック区コッククリアン村ハノイ通りにあるカンボジア国立銀行前で行われた。
この抗議活動は治安部隊と抗議参加者の衝突に発展し、双方に負傷者が出た。

プノンペン都警察本部長のチュオン・ナリン中将は、捜査の結果、警察は集会のリーダーであった男を逮捕したと述べた。
逮捕された男はスオン・ソヴァンチャイという名のカンボジア国籍の男で、中国語を流暢に話す。
スオンは現在、プノンペン警察署で取り調べを受けている。
なお、29日の報道で逮捕者が上記以外にもう一人を出している。
*下の記事をご参照ください。
掲載写真:Khmer Times掲載

