タイへの入国を試みたカンボジア人18人を逮捕

タイで働きたい、稼ぎたい」と国境対立は政府や労働省の広報はなんのその、密入国してまで向かう出稼ぎ労働者が後を絶たない

タイ警察は、タイで仕事を探すために国境を不法に越えようとしたカンボジア人労働者グループ18人を逮捕した。

逮捕は、26日(日)、タイ・サケーオ県アランヤプラテート地区パンソク村、バンノンパッタナ村で、警察第1301部隊によって行われた。ここはカンボジアのバンテイミメンチェイ州マライ地区と向かい合うの国境地帯である。

密入国した出稼ぎ目当ての労働者の一団は小道を歩いていたところ、パトロール隊に発見され、逮捕された。

彼らは、カンボジア人の仲介業者に一人当たり8,000バーツ(約250ドル)を支払い、国境を越える手助けをしてもらい、タイ側で迎えの車を手配してもらったと語った。

彼らの目的地はバンコク、プラナコーンシータマラート、ナコーンラーチャシーマーでした。

容疑者全員は、法的手続きのため先ずはタイのクロンナムサイ警察署に送致されたという。

掲載写真:タイ警察 Khmer Times掲載

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