
カンボジア労働職業訓練省は、日本での強い地震と津波の可能性に関する警告を受け、日本に居住するカンボジア人労働者、研修生、学生に対し、引き続き厳重な警戒を怠らないよう呼びかけた。
19日(日)に発表された通知によると、マグニチュード7.5の地震が午後4時53分(日本時間)に日本の三陸沖で発生し、青森県、北海道、岩手県などを含む地域に影響を及ぼした。
日本の当局は津波警報も発令し、最大3メートルの津波がこれらの県に到達する可能性があると警告した。
また、宮城県、福島県、茨城県、千葉県の一部地域では、約1メートルの津波が発生する可能性があるとも警告した。
同省は、現在日本に居住または就労しているカンボジア人、特に被災地域にいるカンボジア人に対し、最大限の注意を払い、状況を注意深く監視し、日本当局が発表する指示を厳守するよう強く求めた。
掲載写真:労働省 Khmer Times掲載

