家宅捜索中に詐欺の証拠を池に捨てようとした10人以上を逮捕

警察は5日(金)、プノンペンにある詐欺拠点と疑われる場所への捜索の際、中国人・ベトナム人容疑者らが大量のコンピューター機器を池に捨てようとした(証拠隠滅)として、それらを押収した。

6月5日午後、ポルセンチェイ地区の当局は、カカプIIコミューン、プレイサラ村にある家を捜索し、中国人やベトナム人を含む10人以上の容疑者を逮捕した。

この捜査は、プノンペン統一司令部議長であるクオン・スレン・プノンペン州知事、プノンペン警察署長であるチュオン・ナリン中将、およびプノンペン軍警察司令官であるラート・スリアン中将の直接指揮の下、検察官と連携して実施された。

都内ポーセンチェイ地区知事のサック・チャンカンハリト氏によると、容疑者らは証拠隠滅を図るため、コンピューター機器を池に投げ込んだという。当局はその後、水の中からそれらの機器を回収した。

容疑者と押収された証拠品は、法的手続きのため裁判所に送られた。

掲載写真:プノンペン都警察 Khmer Times掲載

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