
プノンペンで15日未明の深夜、口論からの乱闘事件発生を受け、警察は10代の少年4人を逮捕した。
4月14日午前0時30分頃、トゥールコーク地区警察の特殊部隊が、故意の暴力行為の容疑で4人の容疑者を拘束した。
この事件は、プノンペン都トゥールコーク地区プサー・ドゥム・コー3村、グループ12、245通りにあるプサー・ドゥム・コー市場前で、2つの若者グループが衝突したことで発生した。報道によると、両グループはナイフ、棍棒、木の棒、石などで武装していた。
逮捕された容疑者は、ペン・マカラ(17歳)、ペン・コンプ(16歳)、サオ・サムナン(16歳)、スルン・ラスメイ(15歳)と特定された。
当局はまた、証拠品として木製の柄のついたナイフ1本、木の棒1本、小さな石2個を押収した。
容疑者らは現在、トゥールコーク地区警察署に拘留され、取り調べを受けている。
掲載写真:

