
フン・マネ首相は、クメール正月期間中の交通事故を防ぐため、内務省に対し、運転手の飲酒運転をチェックする警察官を配置するよう命じた。
首相は、飲酒運転で人命を奪った者は罰せられずに済むことはないと、厳しい警告を発した。
この警告は昨日、タケオ州で行われたフナンテチョ総合水資源管理事業第2期工事の起工式において発せられた。
フン・マネ首相は、クメール正月が交通事故なく無事に終わることを願っていると述べいる。
「道路利用者は注意しなければならない。警察が罰金を科していないからといって、飲酒運転をして他の車に衝突しても良いという意味ではない」、「飲酒運転で死亡事故を起こした者は、責任を免れることはできません。誰もが責任を負わなければなりません。通常の運転中に事故が起きた場合は話は別ですが、故意に飲酒運転をして人を傷つけた場合は、法律に基づいて全面的に責任を問われなければなりません。」と述べ、警告した
「交通事故は国内における負傷や死亡の主な原因の一つである」とも強調している。
掲載写真:首相府

