プノンペン都心部のホテルで麻薬、偽㌦製造装置を捜索で押収

警察はプノンペン都心部のホテルを捜索し、大量の麻薬や麻薬処理装置、さらには偽造通貨装置を押収した。

チュオン・ナリン中将と計画担当副長官の直属のプノンペン都警察は3月22日、ピノンペン都ダウンペン地区プサール・トメイ3区11村、174通り沿いにあるMINホテルを強制捜査した。

当局は強制捜査で以下を含む麻薬を押収した。

・フェラーリエクスタシー(MDMA)粉末 75包
・赤い粉末 2包・薬物と思われる白透明の結晶 3包 ・WY錠剤 36包・赤のスプリームパック 2包
・混合薬物成分 約10kg
・大多数の薬物処理装置
* 多数の薬物ポート用のバッグ
* 一部の偽ドル紙幣を作成するための装置(偽造通貨装置)
* 3 つの薬物秤。

なお、この強制捜査で警察は4人(うち女2人)を逮捕したという。

なお、国籍等は明らかにされていないため、容疑者はカンボジア人と思われます。

掲載写真:Khmer Times

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