プノンペンで中国人の詐欺団、ポルノ関連の組織が摘発される

当局はプノンペンでサイバー犯罪に対する取り締まりを継続している。

プノンペン州知事であり、プノンペン行政統合司令部の議長でもあるクオン・スレン氏は、22日(月)にマンション、アパート、集合住宅、ゲストハウス、ホテルの検査を命じた。

警察は64か所を捜索し、有効なパスポートを所持する外国人306人を発見した。

プノンペン市行政局の副局長兼報道官であるドー・サムフォー氏は、特別捜査班がサイバー犯罪に関与している3つの場所を発見したとも述べている。

プノンペン・ギャラクシーガーデン・コンドミニアムB棟(センソック地区クムエン村、バン・レー・スット村)で、中国人2人が逮捕され、コンピューター機器が押収された。

プノンペン警察の技術犯罪対策局によると、彼らはオンライン融資詐欺に関与していた

同じマンションの建物内で、警察はオンライン詐欺に使用された携帯電話13台とノートパソコン1台を押収した。

都内チャムカル・モン地区、トンレ・バサック村、第5村、第9通りにあるLHレジデンスの2つのアパートで、ポルノ画像や動画の配信に使用されていたコンピューター機器が押収された。

容疑者全員と証拠品は、さらなる法的手続きのためプノンペン警察に送られた。

同時にポルノ関連の問題でも捜査を進めている。

掲載写真:プノンペン都警察 Khmer Times掲載

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