政治・社会 国家警察は新年(2025年)、解決すべき3つの課題を設定 国家警察長官サル・テット将軍は、2025年の公共の安全と秩序を維持するために警察が取り組むべき3つの主要課題を概説した。 同氏は昨日プノンペンで開催された国家警察総監部の年次会議で上記の発言をした。 テット将軍は、まずすべての警察職員が 第一に、犯罪の予防、抑制、鎮圧に関する能力、弱点、課題、将来の対策に焦点を当てて犯... 2025年1月4日
ニュース SNSで武器を持ってポーズをとった「バカ」ギャングを逮捕 カンボジアのフン・マネ首相の厳しい命令の実施として、カンポット州警察は、SNSにナイフを見せびらかす動画を投稿したギャングメンバー3人を摘発した。 カンポット州警察長官:マオ・チャンマトゥリス少将は、ギャングのメンバーがナイフを持ち、互いを見せびらかしている動画がソーシャルメディアで共有されたのを見て、直ちに捜査を命じ... 2025年1月3日
政治・社会 プノンペン7日、第46回戦勝記念日祝賀会に2万人以上が参加予定 政府は、省庁、機関、関係する利害関係者とともに、1月7日の戦勝記念日46周年を祝う大規模な集会を実施する予定である。クメール・ルージュ(ポル・ポト派)政権からのカンボジアの解放を記念するこのイベントは、コ・ピッチ・コンベンション(ピッチ島)&エキシビションセンターで開催され、2万人を超える人々が参加すると予想される。 ... 2025年1月3日
経済・ビジネス シアヌークビル市庁舎「汚染サンドイッチ」で大規模食中毒(約50人)が発生 シアヌークビル市庁舎での会議中で出されたサンドイッチを食べた約50人が食中毒にかかった。 12月26日午後、プレア・シハヌーク市役所の職員らが、総勢56名の議員・参加者を集めて市議会を開催した。 会議では、会議の運営を担当する市議会議員らが、プレア・シハヌーク市庁舎の西側にあるサンポブ・ミース2号店から軽食用のサンドイ... 2025年1月2日
経済・ビジネス カンボジアと日本、技能研修生の労働移動促進する協定に署名 労働協力を強化する重要な動きとして、カンボジア労働職業訓練省と日本の宮城県は12月27日に協力覚書に署名した。この協定は、カンボジアの技能研修生(実質:労働者)の宮城県への派遣と受け入れを促進することを目的としている。 労働職業訓練省で行われた調印式には、ヘン・スール労働職業訓練大臣、村井嘉浩宮城県知事、上野篤駐カンボ... 2025年1月2日
文化・自然 シェムリアップの大晦日に大勢の人が集まる 12月31日の夜、シェムリアップ市では、2025年を迎えるために大勢の市民、国内外の観光客が集まっり、新年へのカウントダウンが始まりました。 掲載写真:Khmer Times... 2025年1月2日
経済・ビジネス 期限切れ薬の日付を改ざんでプノンペンの薬局を閉鎖 プノンペン当局は、ペンを使って薬の有効期限を乱暴に改ざんしたプノンペンの薬局を閉鎖命令を出した。 この動きは、薬の有効期限が2025年1月から2026年1月に変更されたというソーシャルメディアの投稿が広く話題となり、多くに人に共有された後に起こった。 プノンペン行政保健病院の院長であるNgy Meanheng医師は、プ... 2024年12月31日
文化・自然 不登校の悲劇 授業をサボりと親に叱られた生徒が橋から身を投げる 27日、13歳の少女が、学校を怠けたと家族から叱られた後、プノンペンのクロイ・チャンバール橋から飛び降り自殺した。 この悲劇は、12月27日午後2時20分、プノンペン都クロイ・チャンバール地区クロイ・チャンバール区のクロイ・チャンバール橋で発生した。 中学2年の13歳の女子生徒:ロム・チンチンさんはバイクで橋まで運転し... 2024年12月31日
経済・ビジネス カンボジアからフィリピン人代理母13人を刑期短縮で送還へ フィリピン政府は、カンボジアで代理母として募集されたフィリピン人女性13人が帰国できるよう尽力している。 「カンボジアから13人の代理母が帰国する予定であるという報告を受けて、外務省はこれを可能にするために全力を尽くし続けることを明言したい」とフィリピン外務省は述べ、カンボジア側もフィリピンと連携して帰国に向け助力して... 2024年12月31日
ニュース 保健省 注射によるHIV発症の予防薬の導入へ 保健省は、HIVの発症予防のための注射による発症前予防法(PrEP)が2025年までにカンボジアで利用可能になると発表した。 国立エイズ当局のチム・キン・ダレス事務局長は26日、「PrEPはHIV関連の感染リスクにさらされる前、あるいはさらされている最中の予防策として機能する」と述べた。 「この予防法は、個人がリスクや... 2024年12月31日
政治・社会 不法入国のタイ人女性と乳児、4人を強制送還に ポイペト国際国境警察は専門当局と協力し、12月26日午前9時45分に乳児2人を含むタイ国民4人を母国に強制送還した。 当局は、ポイペト国際国境警察署が、副局長のスム・ソティ中佐率いる入国管理総局捜査手続き執行部のシェムリアップ送還準備本部と協力し、タイ国民の引き渡し、受理、送還に当たったことを確認した。 国境第一ゲート... 2024年12月30日