プノンペンで騒動を起こした覚醒剤使用の中国人が国外追放処分

プノンペン中心部で騒ぎを起こし、通行人に大声で叫んだ中国人が、覚醒剤の検査で陽性反応を示したため、警察に拘束された。

この中国国籍の男は、19日(土)にサムデック・サンガ・リーチ・チュオン・ナート交差点付近で地元警察に逮捕された。

20日(日)、入国管理局の警察官がその男性に事情聴取を行ったところ、男性は故郷に帰りたかったため、また誰かに尾行されていると思い怖かったため、人前で叫んだと供述した。しかし、実際には尾行はされていなかった。

事情聴取後、警察官は男に尿検査を実施し、その結果、メタンフェタミン陽性反応が出た。

その男はカンボジアからの強制送還を待つ間、拘留されている。

掲載写真:プノンペン都警察 Khmer Times掲載

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