
フン・マネ首相は、全国の公立学校に対し、教師が教育目的での使用を許可した場合を除き、授業中の生徒の携帯電話の使用を禁止するよう命じた。この政策は2026~2027年度に全面的に実施される予定だ。首相は11月3日にコンポン・トム州でその発言をした。
世界各国で、学校での携帯電話使用に関する制限が導入されています。
例えばシンガポールでは、生徒は学校での携帯電話の使用が禁止されており、下校時にのみ返却が許可されています。同様の政策は、中国、米国、フランスの一部地域、その他100カ国以上で実施されています。オーストラリアも最近、同様の政策を導入しました。
教育省はこの問題に2年間取り組んできましたが、完全な実施にはまだ至っていません。2026~2027年度までに、全国のすべての学校、特に公立学校において、生徒が授業中に教師の許可なく携帯電話を使用しないよう徹底されることを期待します。明確な指示を出したいと思います。
教師が研究目的での使用を明示的に許可した場合を除き、授業中に携帯電話を使用してはいけません。また、学校は授業開始前に生徒の携帯電話を回収し保管するための適切な体制を整えなければなりません。
それにしても、首相が命じなければ、教育省は本来の管轄分野すら自治的権限がないかのようだ。
掲載写真:首相府 Khmer Times掲載

