ネアクメアス市場火災で211人の露天商が避難を余儀なくされる

プノンペン当局は、トゥールコーク地区のネアクメアス市場を全焼させた火災で住まいを失った211人の露天商のために、旧モンディアルセンターに仮設の営業場所を準備している。

トゥールコーク地区長のチェア・ピセイ氏は、火災発生から1日後の29日(土)、被災した市場を視察する職員らを率いた。

作業員らが焼け焦げた資材を撤去する一方、ピセイ知事は、元の屋台が再建されるまでの間、旧モンディアル・センターで一時的に営業できると業者らに伝えた

この計画では、211の仮設屋台に加え、これまで近隣の歩道で営業していた露天商向けに100のスペースが提供される。

プノンペン市行政局のドール・サムフォー報道官によると、露天商たちは移転に抗議することなく受け入れたという。市場運営者は、敷地が整地され次第、元の場所に露店を再建する予定だが、当局は完了時期についてはまだ発表していない。

火災は31日(金)の午後12時35分頃、果物市場で発生し、縦60メートル、横140メートルの鉄と亜鉛でできた建物を焼き尽くした。当局は死傷者はいないと発表した。

掲載写真:プノンペン都当局 Khmer Times掲載

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