
プノンペン当局は、チャムカーモン地区での捜索で、3000台以上の携帯電話、コンピューター、その他の物品を押収した。
8月27日夜、チャムカーモン地区長キアン・リーク率いるチャムカーモン地区行政統合司令部は、プノンペン市裁判所副検事ティン・ソチェトラの調整の下、脱税目的での物品輸入に関与している疑いのある場所を捜索した。
同捜索は、プノンペン都チャムカーモン地区トンレバサック村1、サムデック・ソテアロス大通り128G10番地で行われた。
当局は、携帯電話、コンピューター、CPU、モニター、ノートパソコンなど、大量の違法物品とみられるものを押収した。
これらの品物は、脱税目的で違法に輸入された疑いがある。
同捜索とは別に、密輸入の容疑者7人(カンボジア人6人と中国人1人)は、さらなる尋問と法的措置のため、プノンペン警察署に送致された。
掲載写真:プノンペン警察 Khmer Times掲載
