シェムリアップで幼児たちの物乞いを目撃、住民が当局に介入を要請

5月2日夜、シェムリアップで幼い子供2人が物乞いをしているのが目撃され、懸念した住民らが通報し、当局に介入・保護を要請した。

兄と妹は5月2日20時30分、シェムリアップ州シェムリアップ市スロールクラム区のコーケル信号の歩道で寝ているのが発見された。

彼らが孤児であるのか、それとも両親に永久的または一時的に見捨てられたのかは不明です。

当局が介入して子供たちを保護し、カンボジアの主要な観光地の路上で寝ている子供たちの悲惨な光景を避けることが要請されている。

シェムリアップ市では外国人観光客が訪れる街として、早くから物乞いが禁止されており、そうした背景から通報があったものと思われる。プノンペンでも赤子抱えた情勢の物乞いが見られるが、本来は禁止されている。それはかなりの数が赤子を回して物乞いを促すという組織的なものと地元の人たちは見ている。また交差点等でも大音響の歌を流しす物乞いも見られるが、原則禁止で警察官が退去を促す姿を見る。

今回の幼児の物乞い、野宿が孤児なら救済は当然の要請であるが、その実保護者がいて、意図的の示唆なら児童虐待に当たる。

掲載写真:Khmer Times

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