昨年同時期比で落雷による死亡者数が48%減少

カンボジアの災害対策当局:報道官は8日(水)、2026年上半期に落雷により16人が死亡したと発表した。

これは昨年同期の31人から48%減少した数字である。

国家災害管理委員会(NCDM)報道官:ソット・キム・コルモニー氏によると、1月から6月にかけて、落雷により人的被害に加え、18人が負傷し、牛9頭が死亡したという。

同報道官は、落雷の死傷者数の減少は、豪雨時の落雷安全に関する国民の意識向上によるものだと考えている。

「落雷による負傷を防ぐため、特に農村部に住む人々は、嵐や雨の間は家の中や避難所にとどまるべきだ」とも述べている。

なお同報道官は、落雷による事故とは別に、今年上半期には暴風雨によって3人が死亡、9人が負傷したことも説明に付け加えた。

掲載写真:イメージ Khmer Times掲載

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