国王と王太后が中国での治療を終え、カンボジアに帰国

ノロドム・シハモニ国王とノロドム・モニニース・シハヌーク王太后は、数ヶ月間中国の北京で健康診断と治療を受けた後、7月3日にカンボジアに帰国した。

フン・セン上院議長、クオン・スダリー国民議会議長、フン・マネット首相、閣僚、政府高官、王室関係者らが、テチョ国際空港で国王と王太后を出迎えた。

シハモニ国王と王太后は、健康診断のため、2月と3月に北京を訪問している。

なお4月10日、国王は医学検査の結果、前立腺がんと診断されたことを公表した。

4月18日、宮内庁は、医療専門家チームによる手術の必要性の判断を受け、国王が手術を受けることに同意したと発表した。国王は4月20日、北京で前立腺がんの手術を受け、無事に終了した。

掲載写真:王宮省(宮内省) Khmer Times掲載の

おすすめの記事