退任する特使 フィリピン主導のAOTは透明性を保持で任務を継続する

フィリピンが主導するASEAN監視団(AOT)は、透明性と中立性を保ちながら任務を遂行し続けると、退任するフィリピンの在カンボジア大使フレリダ・アン・カミーユ・P・マヨ氏がフン・マネット首相との離任会談で述べた。

大使は2日(木)に平和宮殿(旧閣僚評議会ビル)で上記の発言を行い、両国は2027年の外交関係樹立70周年を前に、カンボジアとフィリピンの関係強化への決意を改めて表明した。

マヨ大使は、カンボジアの多岐にわたる分野における進歩を称賛し、貿易、教育、職業訓練、農業、文化、防衛、安全保障における二国間協力の着実な発展を歓迎した。

フン・マネ首相もまた、カンボジアとタイの国境問題解決に向けた取り組みを促進する上で、フィリピンがASEAN内で果たした役割に感謝の意を表した。

掲載写真:首相府 Khmer Times掲載

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