
プノンペン都当局は、首都にある倉庫の所有者や管理者で、タイから冷凍魚や冷凍肉を違法に輸入していた容疑者14人を逮捕した。
プノンペン都行政の報道官であるドール・サムフォーズ氏によると、6月10日から13日にかけて、クオン・スレン・プノンペン知事が市内の14の区を統括する統一指揮を執り、タイから魚や肉を輸入している疑いのある107か所を検査した。
同捜索はフン・セン暫定国家元首の命令で行われた、と報道官は述べている。
都内のセンソック、プレック・プノフ、ラッシー・ケオ、トゥール・コーク、ミエンチェイ、クロイ・チャンバール、カンブール、ポー・センチェイ地区にある倉庫のうち33か所で不法輸入品が警官らによって発見されたという。
消費者保護・競争・詐欺対策総局のシム・ソファット副局長は、タイ産の冷凍魚介類と冷凍肉300トン以上がプノンペンで押収されたとの報告があったと述べた。
掲載写真:プノンペン都警察 Khmer Times掲載
