新たな鳥インフルエンザの症例を発見

保健省は22日(水)朝、スヴァイリエン州ロムドゥオル地区で66歳の女性が鳥インフルエンザに感染していることが確認されたと発表した。

トラピアン・トコフ村に住む66歳の女性が、火曜日にH5N1型鳥インフルエンザの検査で陽性反応を示した。

患者は4月2日から13日の間に、自分の村で見つかった病気や死んだ鶏を食べていた。

当局は積極的に調査を行い、接触者の追跡調査を実施し、地域社会への感染拡大を防ぐため、濃厚接触者にはタミフルを投与している。

同省は国民に対し、警戒を怠らず、病気の家禽との接触を避け、家禽との接触後に症状が現れた場合は医療機関を受診するよう呼びかけている。

掲載写真:イメージ Khmer Times掲載

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