アプサラ機構 アンコール遺跡群での責任ある写真とビデオ撮影を呼びかけ

アプサラ国家機構(ANA)は、アンコール遺跡公園での写真撮影やビデオ録画活動に関して国民とコンテンツ制作者に対し、遺跡の宣伝にあたっては文化的価値及び規制を尊重するよう呼びかけた。

カンボジアの魂と国民的アイデンティティであるアンコール世界遺産の管理と保全に責任を負う機関として、ANAは、芸術家、パフォーマー、コンテンツクリエイターを含むあらゆる分野の国民に対し、国の豊かな文化遺産と伝統を守り、促進する努力に対して心からの感謝の意を表している

当局は、関係省庁、機関、当局と協力してカンボジアの文化や伝統を促進する観光、記念撮影、ビデオ上映など、文化遺産への敬意を示す活動を歓迎すると述べた。

ANAによると、アンコール遺跡群内でのビデオ撮影や写真撮影の条件と要件を改訂した通知第579/24号が2024年8月に発行されて以来、遺産価値の保存と促進に対する市民の参加は概ね好意的となっている。

なお、日本ではオーバーツーリズムでの迷惑行為や寺社参詣にふさわしくない服装もものを立入禁止にしたり、注意しる動き各地で見られるようになった。

掲載写真:イメージ Khmer Times掲載

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