警察がプノンペンで10代のギャングを取り締まる

3月2日午後11時40分、剣、マチェーテ(手斧)、石で武装した若者の集団がプノンペン都チュロイ・チャンバー区チュロイ・チャンバー村3のチア・シム高校付近の被害者を襲撃し、負傷させ、損害を与えた

3月2日の襲撃に関する情報を受け、チュロイ・チャンバー地区のプノンペン軍警察は同夜現場に到着した。2026年3月4日20時58分頃、彼らはファン・ピ(チャイまたはマブPBとも呼ばれる)という19歳の少年を逮捕し、プノンペン軍警察の専門部署に送致して更なる手続きを進めた。

3月1日午前3時30分頃、剣、マチェーテ、石で武装した別の若者のグループがバイクに乗った被害者2人を襲撃し、被害者を転倒させた。

衝突事故後、容疑者らはプノンペン市カーン・セン・ソック区サンカット・マーン、セン・ソック村1番地ワット・セン・ソック付近で被害者1人を剣、マチェーテ、棒で襲撃し、肩、背中、腕、脚に重傷を負わせた。

3月1日の事件を知ったプノンペン軍警察(センソック地区)は現場に急行し、捜査を開始した。2026年3月5日午前9時30分頃、軍警察は17歳の男性ソク・セム16歳の男性レス・モン・ヘンの2名の容疑者を逮捕し、更なる捜査のためプノンペン軍警察の専門部署に送致した。

掲載写真:プノンペン都警察 Khmer Times掲載

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