罰当たり奴 イスラム教聖職者の息子、未成年者強姦で懲役12年

プノンペン都裁判所は昨4日、2024年に学校の寮で未成年の少女4人を強姦した罪で有罪となったイスラム教高位聖職者の息子懲役12年の刑を言い渡した。

彼はまた400万リエル(約1,000ドル)の罰金を科せられた

プロン・ソパール副検察官は、容疑者をプノンペンの都内ルッセイ・ケオ地区チャイン・チャムレス2世自治区のマドラサン・アン・ニマン・アル・イスラムヤン・アル・タナイヤの女子寮の元管理人カマルティン・スハイミ(34歳)と指名した。

被告カマルティンは刑法第240条、第246条、第247条に基づき「加重的強姦罪および加重的強制わいせつ罪」で起訴されたと彼は述べた。

カマルティン容疑者は、被害者の届け出を受けて、2024年10月17日に人身売買対策・少年保護局に逮捕された。

人身売買・少年対策局の副局長セム・ヴァナリス中佐は、スハイミ氏はカンボジアのイスラム宗教最高評議会議長ネアク・オクニャ・ソス・カムリ氏の息子であると語った。

カマルティン容疑者は、レイプ事件が起きた寮の管理人だった。警察の捜査で、スハイミ容疑者が寮内の女子学生をレイプし、性的虐待を行っていたことが判明し、彼は拘留された。

捜査の結果、同容疑者は13、14歳の少女2人、15歳の少女2人に性的暴行を加えていたことが明らかになった。

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