
コンポンスプー州警察の刑事部は、外国人グループがプノンペン・シアヌークビル高速道路の料金所で喧嘩をし、その後車を乗り捨てて逃走したという通報を受け、捜査を行っている。
州警察によると、この事件は日曜日の午後11時28分に、同州のサムロントン地区ヴァラス村、ロムロン村のコンポンスプーク料金所で発生した。
防犯カメラの映像によると、プノンペンナンバープレート「2BY-8075」を付けた白いトヨタ・アルファードが午後10時15分にプレア・シハヌーク州を出発し、午後11時23分に料金所に到着した。
支払いの最中、車内で喧嘩が勃発し、車はガードレールに衝突した。
中国人の男が車から飛び降りて逃走し、他の3人の男が彼を追いかけた。
しばらくして、3人はナンバープレートがプノンペン2CC-8785の別の黒いトヨタ・アルファードに乗り込み、国道4号線を東に向かって走り出した。
コンポンスプー州警察は当該車両を押収し、事件性のある事案として捜査を継続している。
掲載写真:コンポンスプー州警察 Khmer Times掲載
