プルサット警察の地区副署長が夜間検問の恐喝容疑で停職処分

ポーサット州の警察署長が、夜間の検問所をタクシーで通過する外国人旅行者から金銭を要求した疑いで停職処分を受けた

当局者によると、ヴィールヴェン地区オソム村検問所警察署の副署長であるプーム・ヴィラク・ウドム大尉は、規律違反のため、プルサット州警察本部長のサー・テン少将によって職務から解任された。

ウドム大尉は、当局が今後の対応を検討する間、平日の勤務時間中にプルサット州警察本部に出頭しなければならない。

ヴィールヴェン地区警察のケオ・ペン副署長は、当該警官は中国人から苦情を受けており、夜間にトマールダー村とポーサットの間を移動する外国人乗客から金銭を要求したと非難されていると述べた。

フェン少佐によると、その警官は検問所での立場を利用して、乗客に検査なしで通過させる見返りに金銭を要求していたという。

彼はさらに、オウドム大尉が上司の許可なく夜間勤務を行い、勤務中に警察官の制服を着用していなかったと付け加えた。

オソム村とその周辺のヴィアルヴェン地区は、プノンペンからこの地域にある中国系農場、企業、カジノなどを訪れる中国人観光客を惹きつけている。

夜間に訪れる中国人も不審だが、そこを訪れる警察官が中国人にタカルという根性が卑しい。2000年代には警官が外国人を狙ってイチャモンを付けてお金をタカる行為がプノンペンなどで多く見られたが、最近は減っている。

役所でも同様に不合理な公務員の金銭要求は断固拒否し、通報することが肝要である。

掲載写真:ポーサット州警察 Khmer Times掲載

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