プノンペン中心部「ビッグバス・アンコール」のバスが炎上

ここ数ヶ月でプノンペン中心部で知られるようになっていた赤い二階建てバスが、26日(火)に火災で甚大な被害を受けた。

午前10時30分頃、都心部のチャムカーモン郡トンレバサック村14番地、コ・ピッチ大通り沿いで、観光バス「ビッグバス・アンコール」が炎上した。火は午前10時55分までに速やかに消し止められた。

その後発生した火災で、3人が負傷し、数台の車両が損傷したことを当局は確認した。

掲載写真:Khmer Times掲載

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