
同胞を2万4000ドルで売ったとして告発された中国人カジノ従業員が、14日プノンペン市裁判所に出廷した。
李光明(34歳)は、人身売買及び性的搾取取締法第14条に基づき人身売買の罪で起訴されており、有罪判決を受けた場合、2年から5年の懲役刑に処される可能性がある。
同李容疑者は、2025年9月18日、首都チャムカーモン地区で中国人女性を誘拐し、10日前に犯罪組織に売り渡した疑いで逮捕され、プレイサル刑務所に収監されている。
人身売買事件の判決は8月20日に言い渡される予定だ。
掲載写真:プノンペン裁判所 Khmer Times掲載
