アジア最大の国際犯罪組織:プリンスグループの幹部、日本国内で逮捕

かつてカンボジアに拠点を置いていたプリンスグループ(表向きの合法企業)のアジア最大の国際犯罪組織幹部:フーシー(44歳。中国出自、キプロス国籍)中国国籍の男女、計3が人身売買、特殊詐欺関与容疑関与などの疑いで日本の警視庁に逮捕された(6月22日夜にニュース報道)

東京・中央区に嘘の住民票の届け出というのが、直接の逮捕容疑である。

*下記に動画でニュースをご確認ください。

プリンスグループの摘発は1月7日にプリンスグループのトップ及び幹部2人がカンボジアで逮捕され、中国へ送還され、中国公安警察が身柄を確保する動画が海外向けに報じられている。だが、この事件、中国国内向けに報じられていない。首領・幹部2人の逮捕時に報じられたのは首領が中國、カンボジア、キプロスの国籍を所持していると報じられている。また、日本のニュースで大きく報じられてのは、プリンスグループの名で日本国内の東京、大阪に3か所の事務所が設けられていたが、メディアがそれらの事務所を訪れた時には、既にもぬけの殻だったという。

今回のプリンスグループの幹部の逮捕は、既に中国、カンボジアのパスポートが使用停止のため、キプロスのパスポートを使用し、日本に入国したものと思われる。

掲載写真:TBS NEWS DIG

 

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