プノンペンで両替詐欺の容疑で中国人4人が逮捕

プノンペン警察は、首都の両替所で詐欺行為を働いたとして、中国人4人を重罪詐欺の容疑で逮捕した。

この捜査は、プノンペン警察副長官兼長官のチュオン・ナリン中将の指揮下で実施された。

同様の両替詐欺が2件発生

最初の事件は先週21日(木)の午前9時4分、都内チバル・アンポフ地区ヴィアル・スボフ村クデイ・タコイ村で発生した。

翌日、同じくチャバールアンポウ地区のプムチョンプレック村、プレックエンコミューンで、3件目の事件が火曜日の午前8時57分にカンボル地区のクチャオ村、ブーントムコミューンで発生した。

プノンペン市刑事警察は、チャバールアンポウ警察およびトゥールコーク地区警察と協力し、水曜日の午後6時30分、プノンペン市トゥールコーク地区プサールデポ3コミューン6番村のインターナショナルホテルで容疑者4人を逮捕したという。

国外追放の中国人が10万人前後となるなかで、残った中国人もせこい詐欺事件を起こすようになったかの感がある。

掲載写真:プノンペン警察 Khmer Times掲載

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