フン・マネ首相は、タイ人奨学金枠でウェストポイント陸軍士官学校に入学の主張を否定

フン・マネット首相は、自身がウェストポイントにある米国陸軍士官学校に在籍したのはカンボジア向けの奨学金によるものであり、タイ向けのプログラムで同校に留学したという主張を否定した。

フン・マネ首相は30日(土)に発表した声明の中で、一部のタイ国民が繰り返し主張している、同氏がタイ軍に割り当てられた奨学金で士官学校に通っていたという疑惑を否定した。

彼は、米国は各国に直接奨学金を提供しており、ある国から別の国へ奨学金を「移転」することはないと述べた。

フン・マネット氏は、自身のウェストポイント陸軍士官学校の学位は、彼がカンボジア出身の士官候補生であることを明確に示していると述べた。

外国人士官候補生は、自国の国防省による推薦と、現地の米国大使館による承認が必要であり、彼自身もその手続きを経て入学したと述べた。

同氏は、この件を確認したい人は、タイ国防省、バンコクの米国大使館、またはウェストポイント陸軍士官学校に問い合わせればよいと付け加えた。

アラブの王子たちと同様、最高権力者の息子を米国としては将来の国益を考えて、積極的に受け入れていた、というのが常識の線である。

掲載画像:フンマネ首相 Khmer Times掲載

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