
シアヌークビル当局は、自宅火災の後、人形とゴミでいっぱいの家の中で生活していた男性を救出した。
当局によると、火災は土曜日の夜、シアヌークビル市第1区オアレブ地区の住宅で発生した。
消防隊員が家に入ると、数十体の人形と、彼が長年にわたって溜め込んだゴミでいっぱいの部屋が見つかった。日本の男やもめのゴミ屋敷ということであろう。

近隣住民によると、その男性は変わり者としてよく知られており、長年にわたって物を溜め込んだり、奇妙な行動をとったりしていたという。
男性は一時的に親族の家に身を寄せており、当局は現在、火災の原因について調査を進めている。
掲載写真:シハヌークビル市当局 Khmer Times掲載
