
カンボジアと日本は、300万ドルの政府安全保障支援(OSA)協定を締結した。
これは、カンボジアの防衛力と海上哨戒能力の近代化に向けた戦略的な転換を示すものだ。
副首相兼国防大臣:セイハ氏と上野篤駐カンボジア日本大使は20日、プノンペンの国防省でこの協定を正式に締結した。
総額5億円のこのプロジェクトは、カンボジア陸軍に最新鋭の通信機器を、カンボジア海軍に哨戒艇を供給するものである。
同省は、この協力はカンボジアの抑止力強化とより広範な地域安定への貢献を目的としていると述べた。上野大使の送別会で行われたこの調印は、長期的な安全保障と海洋協力に焦点を当てた、成熟しつつある二国間パートナーシップを強調するものである。
要は上野大使の離任を機会に日本から置き土産(日本人の税金)となったよいうことになる。
掲載写真:国営カンボジア通信 AKP

