カンボジア証券取引所(CSX)、12月は3年ぶりの安値、来年は回復か?

3年ぶりとは、昨年の下落より下がったということ

地元の証券会社とカンボジア証券取引所(CSX)のディレクター等によると、カンボジアの株式市場は今月3年ぶりの安値を試した後、来年回復する可能性があるという。彼らは、新規上場と地域経済の漸進的な回復は、より多くの投資家が取引することを奨励すると述べているが、政府の開国策による経済回復以外の理由示しておらず、期待値であろう。27日の終値の時点で、CSX指数は今年29%下落している。

3年ぶりの安値とは、昨年の下落よりもさらに下落したということである。それに29%の下落は大幅下落である。

来年の株価回復予想は国の開放策への期待値

ACLEDAセキュリティーズの社長兼最高経営責任者であるプロム・ビソスは、「2022年のCSX指数の見通しは比較的明るいだろう。なぜなら、カンボジア政府が国を開放し、すべての企業部門といくつかの新しい企業が2022年に上場する予定であるため、市場はより良い状況で動くだろう」と述べている。期待値の実現を望むばかりである。

掲載写真:Khmer Timesより

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