経済・ビジネス 公共サービスが停止状態だが、避難したカンボジア人の大半が帰郷 内務省は9日(月)、昨年の12月の国境紛争での武力衝突で避難を余儀なくされた人々の約87%が自宅に戻ったものの、国境諸州では主要な公共サービスが停止されたままであると確認した。 公式データによると、当初の避難した64万人のうち約56万人が再定住に成功しています。 しかし、4万5千人以上の女性と2万8千人の子供を含む8万... 2026年2月12日
政治・社会 国境沿いの紛争地、 タ・クラベイとタ・モアンをめぐるタイの領有権主張に反発 文化芸術省は、タ・クラベイ寺院とタ・モアン寺院群は完全にカンボジア領内にあると改めて主張し、タイ文化大臣の最近の発言を否定した。 同省は日曜発表の声明で、タイがター・クワイとター・モアンと呼ぶ遺跡群はタイの領有権下にあると主張するタイのサビダ・タイセス文化相の2月6日の発言を否定した。 「カンボジア王国文化芸術省は、2... 2026年2月12日
政治・社会 米特別捜査官がカンボジアから逃亡者を護送 カンボジアの米国大使館は、銃器と麻薬の容疑で米国で指名手配されていた米国人逃亡者がカンボジアから強制送還されたと発表した。 同大使館は、カンボジアのプノンペンにある米国大使館の海外犯罪捜査局(OCI)の外交保安局(DSS)の特別捜査官が、銃器の重罪所持と複数の重罪麻薬容疑で米国で指名手配されていたアメリカ人逃亡者の移送... 2026年2月11日
政治・社会 フナン・テチョ運河建設計画はベトナムとの敵対行為とは関係ない、と明言 カンボジア人民党のスオス・ヤラ報道官は、カンボジアの河川を海に繋ぐフナン・テチョ運河プロジェクトはカンボジアとベトナムの間に敵意や疑念を引き起こしていないと明言した。 同報道官は2月8日、ラオス、ベトナムとの二国間会談および三国間会談の成果に関する記者会見で、過去の誤解は主に誤情報によって生じたものであり、メコン川沿い... 2026年2月11日
政治・社会 カンボジア、タイメディアの「第3度目の武力衝突」の警告を否定 プレアビヒア州治安当局は、「国境沿いの軍の増強と第3ラウンドの戦闘の可能性を警告する」タイメディアの報道を強く否定し、カンボジア政府の停戦へのコミットメントを改めて表明した。 当局者はタイメディアの報道を「根拠がなく誤解を招く」として否定し、タイの総選挙後の緊張が高まる中、誤報に対して警告した。 最近、複数のタイメディ... 2026年2月11日
政治・社会 飲酒運転の罰金措置に交通警察を侮辱したカンボジア人と中国人を起訴 飲酒運転で罰金を科せられた際にシアヌークビル州の交通警察を侮辱したカンボジア人女性と中国人男性が、シアヌークビル州裁判所に送致され、差別煽動と公務員に対する加重暴行の罪で起訴された。 2月4日、プレア・シハヌーク地方裁判所検察庁は、2026年2月2日から3日の夜、プレア・シハヌーク州プレア・シハヌーク市サンカット3番地... 2026年2月10日
政治・社会 タイ軍がオスマック国境検問所に420メートル侵入に国際法を無視と非難 ウドン・ミエンチェイ州副知事メット・ミースピークデイは、2025年12月にカンボジアに対して軍事侵攻を行った後、タイ軍がオスマック国際国境検問所からカンボジア領土に420メートル侵入したと報告した。 同氏は最新の情勢について、タイは7月の武力衝突と12月の第2次戦闘の前に、2025年6月に国境検問所での活動を一方的に停... 2026年2月10日
政治・社会 日本、ストゥントレンのクラスター爆弾除去に66万5186ドルを支援 日本政府は、ストゥントレン州におけるクラスター爆弾除去と復興活動を支援するため、665,186ドルの無償援助を提供した。 贈与契約は、駐カンボジア日本国大使上野篤氏と受領団体である日本地雷処理支援センター(JMAS)の代表者の間で締結されました。 この資金は、日本NGO連携無償資金協力の枠組みに基づいて提供されます。 ... 2026年2月9日
新型コロナ・疫病 保健省、「オウム熱」とも呼ばれる感染症について警告 保健省は、鳥から人間に感染する病気であるオウム病にかからないように国民に勧告した。 保健省によると、クラミジア・プシッタシという細菌によって引き起こされるオウム病は、主にオウム、ハト、ニワトリなどの鳥類や、飼い鳥や野生鳥類に感染する。 これまでのところ、カンボジアでは人間におけるこの病気の症例は確認されていないが、同省... 2026年2月9日
経済・ビジネス カンボジア、ベトナム、ラオスの三国首脳会談で安全保障と経済の連携強化 カンボジア、ベトナム、ラオスの指導者らは6日(金)会合を開き、地域の安定と成長を促進するため、国境警備の強化と経済協力の拡大を約束した。 2月6日、プノンペンの平和宮で開催された三カ国首脳会談には、カンボジア人民党のフン・セン主席、ベトナム共産党のトー・ラム書記長、ラオス人民革命党のトンルン・シソウリット書記長が出席し... 2026年2月9日
文化・自然 教育省、公・私立の教育機関でのバレンタインデーの「不良行為」防止対策ガイドラインを発表 教育省は、バレンタインデー(2月14日)に一部の若者が行う不良行為防止対策を表明した。 これは、日本などの教育機関に見られる文科省の通達に当たる。 2月14日がバレンタインデー、あるいは恋人同士の日であると誤解している学生が少数いることを受け、教育・青年・スポーツ省(日本の文科省に当たる機関だが、当サイトでは教育省を長... 2026年2月8日
政治・社会 米国がカンボジアへの武器販売制限を解除 米国商務省は3日(火)、カンボジアを武器販売ブラックリストから公式に削除し、軍事関係の大幅な改善を示唆した。 この変更は、産業安全保障局(BIS)が連邦官報を更新し、これまで同国への武器輸出を制限していた「国グループD:5」の分類からカンボジアを除外した後に行われた。 この決定は、米国国務長官による評価に基づくもので、... 2026年2月8日