経済・ビジネス カンポットとベトナムのフーコック島を結ぶ計画を承認 カンポット港とベトナムのフーコック島(トラル島)を結ぶプロジェクトが承認され、カンボジアへの観光客増加につながることが期待されている。 ビラック・ブンタム社のCEO、オクニャ(王室名誉称号)・スール・ビラック氏は、ベトナム船のカンボジア入港許可についてのベトナム側の最終決定を待つ間、カンポット・フーコック港間の観光輸送... 2026年2月6日
経済・ビジネス アンコール地域への外国人観光客は2026年1月、前年同時期比で36%減少 カンボジアのシェムリアップ州にあるカンボジアの最も象徴的な文化遺産の入場券販売を監督する国営機関:アンコール・エンタープライズは2日(月)、観光部門のハイシーズンのピークである2026年1月に有名なアンコール遺跡公園を訪れた外国人観光客が大幅に減少したと報告した。 同報告によると、同公園を1月に訪れた海外観光客は9万3... 2026年2月5日
経済・ビジネス 日本はカンボジアとタイに対し、日本企業の苦境に国境再開を要請 カンボジアとタイの陸上国境の閉鎖が続いていることで地域の生産ネットワークが混乱し、タイ・プラス・ワン・モデルで事業を展開する日本企業は輸送コストの上昇と物流の不確実性に直面している。 上野篤駐カンボジア日本大使は、両国に対し、対話を通じて領土問題を解決し、陸路の国境往来を再開するよう促し、このように述べた。 同大使は、... 2026年2月5日
経済・ビジネス ネパール人と中国人のギャングを中国人誘拐容疑で起訴 プノンペン都裁判所は27日、5万ドルの身代金を目的に中国人男性を誘拐したとして、中国人3人とネパール人5人を不法監禁と恐喝の罪で起訴した。 1月26日付の拘留令状によれば、5人のネパール人の被告人はカマル・プラサド・パタク、ディネシュ・グルン、カルマ・ワンゲル・シング、ディーパク・クマール・タパ、スレンドラ・BKであり... 2026年1月30日
経済・ビジネス プノンペン 元銀行員が20万ドルの詐欺で逮捕 警察は20万ドルの詐欺に関与したとしてプノンペンの元銀行員女性を逮捕した。 1月27日午後、国家警察総合警察刑事部軽刑事署の警官らが、約21万米ドル相当のキャッシュレス小切手を発行した容疑で女性を逮捕し、プノンペン都裁判所に送致した。 容疑者は、プノンペン都センソック地区プノンペン・トメイ区のデイ・フイ市場に住モク・サ... 2026年1月30日
経済・ビジネス 米国商工会議所長、カンボジアの農業廃棄物焼却の「悪い習慣(野焼き)」が大気汚染に 在カンボジア米国商工会議所協会のケーシー・バーネット会長は、カンボジアの大気汚染問題が深刻化しており、それがカンボジアの健康と観光に影響を与えていると強調した。 バーネット氏は自身のソーシャルメディアを通じて、「NASAの衛星画像では、カンボジアでは農地やプランテーションでの農業廃棄物の焼却が広まり、大気汚染を引き... 2026年1月29日
経済・ビジネス 労働省、タイから出稼ぎ帰国労働者に身分証明書を要求の雇用主に罰金を科す 労働職業訓練省(MLVT)は、タイから帰国するカンボジア人出稼ぎ労働者に対し、就職の条件として国民身分証明書の提出を求める工場、企業、会社に罰金を科すと警告した。 同省は日曜日に発表した声明の中で、企業、会社、工場の所有者または取締役が帰国労働者にカンボジアの国民IDカードの提示を要求または要請することは、既存の規則に... 2026年1月28日
経済・ビジネス CICキャピタルは上級役員が9000万ドルの損失を否定 カンボジア投資家コーポレーション(CIC)のCEOクイ・ヴァット氏は、は先週、9000万ドルの投資資金を失ったとの疑惑がある中、上級役員のキム・ソク・ヘン氏の無実を主張する声明を発表した。 同社は、1月20日に被害者の一団が抗議活動を行い、ポンジスキームで資金をだまし取った疑いでソク・ヘン氏を含むCICの代表や上級幹部... 2026年1月28日
経済・ビジネス 大使館前に集まった中国人300人を旧プノンペン空港へ移送 プノンペンの中国大使館前で寝泊まりしたり待機したりしていた中国人約300人が、1月24日に秩序維持のため当局によって旧空港に一時的に滞在するよう連行された。 書類を持たない中国国民は、まず10台のバスに乗せられ、毛沢東大通りにある大使館からポウ・センチェイにある旧プノンペン国際空港まで移送された。 書類を持っている人は... 2026年1月27日
経済・ビジネス 駐日カンボジア大使がNX商事と会談し、持続可能な家具の寄付ついて協議 カンボジア駐日大使チュム・スンリー氏は25日、東京のカンボジア大使館にて、エヌエックス商事株式会社の三澤英史ゼネラルマネージャーおよび萬津真一郎ゼネラルマネージャー補佐と会談した。 会談中、サウンリー大使は、カンボジアへの高品質な中古オフィス家具の寄贈というNX商事の取り組みに感謝の意を表しました。 大使は、この寄贈は... 2026年1月26日
経済・ビジネス 夜行バスが国内移動者の間で人気を集めている カンボジアの道路網が改善され、長距離旅行がより速く、より安価になるにつれ、移動中に時間を節約し、休憩を取りたい地元の旅行者の間で夜行バスが人気の選択肢となっている。 運転手の疲労や安全基準、そして夜間移動の利便性に影を落としている一連の死亡事故に対する懸念にもかかわらず、企業経営者や公務員から観光客まで、多くの人がプノ... 2026年1月26日
経済・ビジネス トゥール・スレン虐殺博物館、入場料の過剰請求の訴え否定 だがリエル払い2.25㌦と過剰 トゥール・スレン虐殺博物館は、入場料を過剰に請求したというツアーガイドの申し立てを否定し、内部調査の結果、その申し立ては虚偽であることが判明したと述べた。 博物館は火曜日の声明で、1月16日にツアーガイドのヘム・ソフォン氏が「人と自然」と題したフェイスブックページに、博物館が正規価格2万リエル(5ドル)のところ、チケッ... 2026年1月24日