経済・ビジネス シアヌークビル市庁舎「汚染サンドイッチ」で大規模食中毒(約50人)が発生 シアヌークビル市庁舎での会議中で出されたサンドイッチを食べた約50人が食中毒にかかった。 12月26日午後、プレア・シハヌーク市役所の職員らが、総勢56名の議員・参加者を集めて市議会を開催した。 会議では、会議の運営を担当する市議会議員らが、プレア・シハヌーク市庁舎の西側にあるサンポブ・ミース2号店から軽食用のサンドイ... 2025年1月2日
経済・ビジネス カンボジアと日本、技能研修生の労働移動促進する協定に署名 労働協力を強化する重要な動きとして、カンボジア労働職業訓練省と日本の宮城県は12月27日に協力覚書に署名した。この協定は、カンボジアの技能研修生(実質:労働者)の宮城県への派遣と受け入れを促進することを目的としている。 労働職業訓練省で行われた調印式には、ヘン・スール労働職業訓練大臣、村井嘉浩宮城県知事、上野篤駐カンボ... 2025年1月2日
文化・自然 シェムリアップの大晦日に大勢の人が集まる 12月31日の夜、シェムリアップ市では、2025年を迎えるために大勢の市民、国内外の観光客が集まっり、新年へのカウントダウンが始まりました。 掲載写真:Khmer Times... 2025年1月2日
経済・ビジネス 期限切れ薬の日付を改ざんでプノンペンの薬局を閉鎖 プノンペン当局は、ペンを使って薬の有効期限を乱暴に改ざんしたプノンペンの薬局を閉鎖命令を出した。 この動きは、薬の有効期限が2025年1月から2026年1月に変更されたというソーシャルメディアの投稿が広く話題となり、多くに人に共有された後に起こった。 プノンペン行政保健病院の院長であるNgy Meanheng医師は、プ... 2024年12月31日
文化・自然 不登校の悲劇 授業をサボりと親に叱られた生徒が橋から身を投げる 27日、13歳の少女が、学校を怠けたと家族から叱られた後、プノンペンのクロイ・チャンバール橋から飛び降り自殺した。 この悲劇は、12月27日午後2時20分、プノンペン都クロイ・チャンバール地区クロイ・チャンバール区のクロイ・チャンバール橋で発生した。 中学2年の13歳の女子生徒:ロム・チンチンさんはバイクで橋まで運転し... 2024年12月31日
経済・ビジネス カンボジアからフィリピン人代理母13人を刑期短縮で送還へ フィリピン政府は、カンボジアで代理母として募集されたフィリピン人女性13人が帰国できるよう尽力している。 「カンボジアから13人の代理母が帰国する予定であるという報告を受けて、外務省はこれを可能にするために全力を尽くし続けることを明言したい」とフィリピン外務省は述べ、カンボジア側もフィリピンと連携して帰国に向け助力して... 2024年12月31日
ニュース 保健省 注射によるHIV発症の予防薬の導入へ 保健省は、HIVの発症予防のための注射による発症前予防法(PrEP)が2025年までにカンボジアで利用可能になると発表した。 国立エイズ当局のチム・キン・ダレス事務局長は26日、「PrEPはHIV関連の感染リスクにさらされる前、あるいはさらされている最中の予防策として機能する」と述べた。 「この予防法は、個人がリスクや... 2024年12月31日
政治・社会 不法入国のタイ人女性と乳児、4人を強制送還に ポイペト国際国境警察は専門当局と協力し、12月26日午前9時45分に乳児2人を含むタイ国民4人を母国に強制送還した。 当局は、ポイペト国際国境警察署が、副局長のスム・ソティ中佐率いる入国管理総局捜査手続き執行部のシェムリアップ送還準備本部と協力し、タイ国民の引き渡し、受理、送還に当たったことを確認した。 国境第一ゲート... 2024年12月30日
政治・社会 腐敗したケップ市長に権力乱用で投獄の判決 ケップ市の元市長は26日、無料であるべき公的サービスに対してビジネスマンや一般市民から料金を請求したとして、プノンペン都裁判所から懲役6年の判決を受けた。 彼は違法に徴収した資金を不動産の購入など私的な目的に使用したという。そこで、市裁判所は、被告が不法に得た金で購入した土地と家屋の差し押さえを命じた。 テアム・チャン... 2024年12月30日
政治・社会 プノンペンの携帯電話販売店と住宅が火災、一時周辺は騒然 26日夜、プノンペンで激しい火災が発生し、周辺は一時騒然となった。 プノンペン都警察は、12月26日午後8時5分頃、ミエンチェイ地区ボン・トゥンプン1区サムン・コサル村3、グループ2、33BT通りで火災が発生し、木造住宅1棟と携帯電話ショップ2軒が完全に焼失したと報告した。 同火災は26日の21時50分、プノンペン消防... 2024年12月30日
政治・社会 内務省 若い女性へのロマンス詐欺を警告 内務省は、若いカンボジア人女性がネット上のロマンス(恋愛)詐欺の餌食となり、精神的、経済的苦痛を被っていると懸念を表明した。 被害者の多くは恵まれない家庭出身で、外国人の求婚者と結婚できるチャンスに飛びついている。 これらの女性は、カンボジア人女性をパートナーとして求めている海外在住の孤独な男性を装った詐欺師のオンライ... 2024年12月30日