プチュムボン(お盆)の時期に、来週の初めまで2つの台風で全土に荒天予報

二つの台風が南西モンスーンに影響を与え、金曜日から来週頭までカンボジア全土で広範囲にわたる雨、雷雨、強風をもたらす見込みです。

カンボジアは台風ノロ(T2628)と台風コグマ(T2629)の直撃ルート上にはないものの、これらの台風はベンガル湾、アンダマン海、南シナ海、メコン川流域の南西モンスーンに影響を与えている。

地域別の予報によると、以下のような気象パターンが示されています。

1. 中央低地・平野部:

気温は25℃から33℃の間で推移し、南西および北西の風が平均4メートル毎秒で吹くでしょう。バッタンバン、ポーサット、シェムリアップ、カンダルなどの各州、プノンペン都では、雷、稲妻、突風を伴う降雨の確率が50%です。

2. 高地・高原地域:

気温は24℃から31℃で、南西および西の風が平均毎秒5メートルで吹くでしょう。

コンポンスプー、パイリン、プレアビヒア、モンドルキリ州の高地・高原地域、カルダモン山脈などの山岳地帯では、面積の60%で雨や雷雨が予想されます。

3. 沿岸地域:

気温は25℃から34℃の間で推移し、南西および南東の風が平均4メートル毎秒で吹くでしょう。

ココン、シアヌークビル、カンポット、ケップ、ボコール山地では、雨、雷雨、突風が発生する確率が40%で、波の高さは平均0.50メートルから1.75メートルとなる見込みです。

今週から来週にかけて全国的に荒天が予想されていまう。天候の急変に注意してください。

掲載写真:水資源気象省 Khmer Times掲載

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