
15歳の男子生徒が、14歳の少女に対する衝撃的な暴行事件で逮捕された。
この事件は、20日(水)の午後12時50分、カンダル州タクマオ市ロカク郡コーコー村にあるヴァッタナック・チュン・リープ中学校のキャンパスで発生した。
タクマオ市警察署長のイー・ヴァンダ大佐は、被害者をスオイ・アジタと特定し、頭部外傷、血栓、鼻骨骨折の重傷を負ったと発表した。
残忍な犯行を実行したのは、中学3年生のオウン・メンホア容疑者だった。
両学生は、事件が発生したコミューン内の同じ村に住んでいる。
検査官によると、事件の前に彼女は友人たちとジュースを買いに行った際、教室の前に立っていたメンホウルのそばを通りかかったところ、メンホウルがアジタに向かって侮辱的な言葉で叫んだという。
すると彼は「何見てんだ!」と叫び、彼女に喧嘩を挑んだが、彼女は反応せず立ち去った。
その直後、メンホウルは彼女の顔を平手打ちしようとしたが、彼女は彼の手を振り払った。
これに激怒したメングールは、アジタの髪をつかみ、床に叩きつけた。

教師が女子生徒を守るために駆けつけ、その後、メングールをロカ・ク警察署に連れて行った。
彼は警察の前で、怒りに任せて被害者を襲ったと自白した。
タクマオ警察は、さらなる法的措置のために、メングール氏を拘束し、事件として立件した。
掲載写真:事件現場での撮影 Khmer Times掲載
