
カンボジア内務省の報告によると、9月中に全国で46件の火災が発生し、39軒の家屋とその他多くの建物や財産が被害を受けた。
火災は同月中に報告され、雨季にもかかわらず、ほぼ毎日何らかの火災事案が発生していた。
同省の報告によると、火災により家屋39棟、倉庫6棟、小屋3棟、商店1軒、露店1軒、寺院1軒、僧侶の住居1軒、作業場1軒、米乾燥施設1棟、廃棄物焼却炉1基、食堂1棟、ゴミ捨て場1棟が被害を受けた。
火災発生はプノンペン都とコンポンチャム州、コンポンチュナン州、トゥブン・クムン州、モンドルキリ州、シェムリアップ州、バッタンバン州、プレア・シアヌーク州、オダー・ミンチェイ州、カンダル州、スバイ・リエン州、コンポン・トム州、タケオ州、プレイ・ベン州で記録されれた。
同省は、雨季であっても火災の危険性に対して最大限の注意を払うよう国民に呼びかけた。
特に、カンベン祭とプチュムベン祭の間は、家庭だけでなく、仏塔やその他の礼拝所などの宗教施設においても、国民に警戒を怠らないよう呼びかけた。
同省はまた、火災が発生した場合は、地方自治体に通報するか、緊急ホットライン118番または118テレグラムサービスに連絡して支援を要請するよう人々に促している。
掲載写真:内務省 Khmer Times掲載

