
シェムリアップのアンコール国際空港で大量のマリファナが押収された。
税関職員は入国管理局職員と協力し、カンボジアを出国しようとしていた外国人旅行者を捜索・逮捕した。スーツケースの中に隠されていたマリファナ44包(総重量22キログラム)が発見された。
この捜索は10日(木)に空港の出発ターミナルで行われた。
初期手続きを完了し、税関違反に関する報告書を作成した後、特別捜査班は容疑者、証拠、および関連資料を麻薬取締警察に引き渡し、さらなる法的措置を依頼した。
なお、出入国管理局は、事件の容疑者の国籍等を明らかにしていない。
カンボジアの場合、空港でのこの種の摘発は薬物持ち込みよりカンボジアからの持ち出しが多く、薬物犯罪のハブ拠点と言われている。
逮捕された人物は国際麻薬組織の運び屋と思われる。現在、日本人1名が運び屋としてカンボジア国内の刑務所に収容中である。
掲載写真:税関、入国管理局。Khmer Times掲載

