
カンボジアは、国連平和維持活動への積極的な参加が20年を迎えるにあたり、間もなく中央アフリカ共和国(CAR)に、女性28人を含む184人の工兵平和維持要員を派遣する準備を進めている。
工兵部隊864は、派遣部隊の15%を占める28名の女性隊員を含み、中央アフリカ共和国への新たな派遣に向けて準備を進めている。
この部隊派遣は、19日(水)に開催された式典で発表された。
式典は、カンボジア国防相とカンボジア駐在国連常駐調整官のヴラダンカ・アンドレーヴァ氏が主宰した。
式典では、南スーダンと中央アフリカ共和国での任務を完了したカンボジア軍警察部隊872と爆発物処理班98-3の平和維持部隊員も表彰されている。
国家平和維持部隊・地雷・不発弾除去センターのセム・ラタナ中将代理総局長によると、184名の工兵部隊は、一般的な技能と任務固有の技能の両方を網羅した、国連基準の厳格な訓練を受けた。
セイハ国防大臣は、カンボジアは過去20年間にわたり国連平和維持活動に積極的に参加することで、国際平和と安全保障への強いコミットメントを示してきたと述べた。
掲載写真:国防省 Khmer Times掲載

