
水産総局傘下の水産検査局によると、タイから違法に輸入された18トンのパンガシウスが、プレアビヒア州で当局によって押収された。
水産検査局長のフオン・ティナ氏によると、これらの魚はタイからラオスを経由して、カンポン・スララオ国境検問所からカンボジアに運ばれたという。
当局は、約18トンのパンガシウスを積んだヒュンダイのトラックを阻止した。作戦中、容疑者2人が近くの森に逃走し、現在も逃走中である。
州検察官は漁業当局に対し、訴訟準備を進め、容疑者を特定して逮捕し、起訴するための捜査を継続するよう指示した。
一部の評論家は、特にタイからの輸入品に対する国民の関心が高まっている中で、なぜカンボジアの業者が法律に違反して魚を密輸するのか疑問を呈した。
それでもカンボジアにタイ製の品物への需要があるからだ、というのが本音であろう。
掲載写真:水産総局傘下の水産検査局 Khmer Times掲載
