首相 都内ストゥング・ミエンチェイ2区の水不足の解決に直接介入

フン・マネ首相は、ソーシャルメディア上での住民の訴えを受け、産業・科学・技術・イノベーション大臣のヘム・ヴァンディ氏に対し、ミエンチェイ地区ストゥン・ミエンチェイII区の住民に影響を与えている給水問題に対処するよう指示した。

この介入は22日、ストゥン・ミエンチェイ・クラモス・チュルーク交差点の東側に住む家族を代表する住民、エン・ヒアン氏がフェイスブックで首相に陳情を受けて行われた。

ヒアン氏によると、近隣の世帯は数年にわたりプノンペン水道局にこの問題を訴えてきたにもかかわらず日中はほとんど、あるいは全く水が利用できない状態が続いているという。

「サムデック(首相)に対し、清潔な水の問題を解決するよう丁重にお願いします。日中は水が全く使えません。この地域の住民は長年にわたりプノンペン水道局に支援を繰り返し要請してきましたが、問題は未解決のままです」とメッセージには書かれていた。

訴えに対し、ハン・マネ首相は、ヴァンディ大臣に状況を調査し解決策を見出すよう指示したと述べた。

要は行政の怠慢に対する首相の直接介入である。

「私は、産業・科学・技術・イノベーション大臣のヘム・ヴァンディに、この問題の調査と解決を支援するよう指示した」と首相は述べいる。

ミエンチェイ地区当局によると、7月22日朝、チャイ・ヴェアスナ副知事率いるプノンペン首都圏行政当局は、プノンペン水道公社の職員とともに、被災地域の視察を開始し、水道サービスの改善策を実施し始めた

掲載写真:首相府 Khmer Times掲載

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